手織りと読書

あっという間に一月も終わりに近づきました。

毎日寒くて、ただでさえインドア生活の私は、

ますます、なるべく動かなくてすむ生活を考え、でも

食欲は変わらずということで、体が重たくなりつつあります。

いけないいけないと思いつつも、手織りの合間には

おやつにも手が伸びます。

体を動かすつもりが、おやつを食べつつ読書をしたり

して。。。

 

小川洋子さんの『猫を抱いて象と泳ぐ』を読みました。

ずっと気にはなっていたものの、チェスがテーマということで、

『うーん、、、チェス、、、知らないし、、、

 分かるかな、、、』

という感じだったのですが、ついに手に取りました。

もう、そこから先はあっという間。ぐんぐん小説の世界に入り込んでしまいました。

チェスを知らなくっても大丈夫。

 

そして思ったこと。

チェスの世界と、織りには共通点がありました。

無限に広がる静かな世界があるということ。

きっと、チェス盤の前に座る時と、織機の前に座る時のきもちは

似たものがあるような気がします。

それを確かめるため、いつかチェスに挑戦してみたいなと思いました。

 

 

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